次世代太陽光発電の研究を一緒にやりましょう!

山形大学有機エレクトロニクス研究センター(山形県米沢市)の有機太陽電池研究分野で、一緒に次世代の太陽光発電の研究開発をやりませんか?そのチャンスは世界に開かれています。山形大学工学部を目指す高校生にはもちろん、大学院や博士研究員(ポスドク)から研究室に加わることも出来ます。中でも、リーディング大学院として設置された「フロンティア有機材料システム創成フレックス大学院」では充実したサポートの下に5年一貫教育で博士を取得することが出来ます。

山形大学工学部への入学を希望する高校生等は
山形大学工学部入試情報サイト
(吉田は物質化学工学科の教授です)
http://www2.yz.yamagata-u.ac.jp/admission/admissiontop.html

山形大学大学院理工学研究科(博士前期・後期課程)への入学を希望する方は
山形大学大学院理工学研究科入試情報サイト
(吉田は物質化学工学専攻(前期課程)と有機材料工学専攻(後期課程)の担当です)
http://www2.yz.yamagata-u.ac.jp/admission/admissiondaigakuintop.html
フロンティア有機材料システム創成フレックス大学院HP
(プログラム担当教員の研究室以外でも同プログラムに入学出来ます)
http://ifront.yz.yamagata-u.ac.jp/index.html

研究室の博士研究員を希望する方は
プロジェクト研究員等の機会については、随時ご相談下さい。学術振興会の特別研究員に応募する場合もサポートします。有機太陽電池はもちろん、無機化合物系やハイブリッド型太陽電池などの研究開発に必要な研究設備がほぼ完備しています。研究テーマ等については吉田とご相談下さい。
日本学術振興会HP
http://www.jsps.go.jp/

特別研究員HP
http://www.jsps.go.jp/j-pd/index.html

外国人特別研究員HP
http://www.jsps.go.jp/english/e-fellow/index.html

研究テーマについて
吉田研究室では、以下が主要な研究テーマになっています
ナノ構造無機/有機ハイブリッド薄膜の電気化学的自己組織化と機能応用
電析法や印刷法によるフィルム型色素増感太陽電池の研究開発
自己組織化ナノ構造を利用した無機/有機ハイブリッド太陽電池のワンポット合成
構造規制された半導体ナノ微粒子のマイクロ波合成
余剰クリーン電力ストレージとしての炭酸ガス電解装置の開発

これらの研究開発に必要な実験設備はほぼ完備しています。また、新規な複合材料を化学合成する手法の展開は、太陽電池に限定されません。発光デバイス、蓄電デバイス、センサー、電子ペーパーなど、様々な応用が期待されますから、太陽電池以外の研究をやりたい!という方もウェルカムです。

研究室の見学等大歓迎です。訪問希望の方、質問のある方などは吉田までメールでご連絡下さい。

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